■ OPENING
光「えー、KinKi Kids堂本光一でーす」
剛「どんどん行こう(←声かぶってます)はい、堂本剛です」
光「(笑いながら)どんどん行こうって...」
ス「(笑)」
剛「まぁ、明日からはね、いよいよ東京ドームっちゅうことで」
光「そうやねぇ」
剛「ね?3日間」
光「えぇ」
剛「やりますけど」
光「まぁ、今回は、こう...セットからしてね」
剛「うん」
光「あの、『今までと違う雰囲気やな』と思ってもらえるセット
じゃないかな?って思います」
剛「はい」
光「是非皆さん、楽しく」
剛「はい、楽しんで下さい」
光「はい。KinKi Kidsどんなもんヤ!」
剛「始めます」
なんでもこいやのフツオタ美人
光「なんでもこいやの」
剛「フツオタ美人」
光「“私と私の父はゲーム好きです。そんな父に腹が立つ事があります。それは、今やっているゲームが終わっていないのに、すぐに新しいのを買い、少しやっては、また新しいものを買い、と、中途半端に終わらせる事です。今、ガンダムをプレイしています。ファイナルファンタジーⅩも終わってないくせに、エンディングが見たかった為、さすがに私が最後までやりました!剛くん、光一くんはゲームする時、それ1本終わらせる派ですか?新しく面白そうなものが出たら、とりあえず買ってやる派ですか?”オレはバイオハザード、この前マネージャーに買ってきてもらいまして」
剛「うん」
光「まだやってませんわ」
剛「買いに行っても、なぁ?買いに行かされたのに...」
光「時間無いねんも~ん。やる時間が~」
剛「(笑いながら)ほんだら、買わんかったらええやん」
光「でも、やりたいねんも~ん」
剛「(笑)」
ス「(笑)」
剛「小学生かと思った、今」
光「(笑)」
剛「うーん...まぁ、ゲームする時間が...うん、確かに無いなぁ」
光「ちっと無いんですよねぇ」
剛「うーん」
光「これ...三国無双、あの、PSPで」
剛「うん」
光「あの、帝劇で...え、楽屋でずっとやってた」
剛「うーん」
光「PSPの」
剛「やぁ、僕はPS2のほうがやっぱり、楽しいな。全然なぁ」
光「まぁ、そりゃあな」
剛「うん」
光「あの、ポータブルのと違いはあるでしょう」
剛「うん、うん。うーん」
光「全然違う?」
剛「全然違うな。何か意味がイマイチ、分からへんわ」
光「あぁ、そう」
剛「うん。何か」
光「そんな違う?」
剛「PS2のほうが分かりやすい」
光「あ、そんな違う?」
剛「うん。何か、ややこしい、みたいな。細かすぎんねん。短すぎんねん。一個一個、何か。僕は3時間ぐらいプレイしてたいね。あの、1つの面を」
光「あ、あ~...そういう事か」
剛「そ。で、『だれだれを助けに行って、どこどこを落とし...』みたいな事を」
光「あぁ」
剛「行ったり来たりしてやっと、こう、勝ったぞ!みたいなんがいいんですよねぇ」
光「なるほど」
剛「うん」
光「そっか」
剛「そうそう」
光「はい」
剛「聞いた割にはあっさりしてましたね」
光「(笑)」
光「では、歌なんですけども。1月11日に、えー、SHOCKのサントラが発売になります。今日は、その中から、Love and Loneliness、どうぞ」
♬ Love and Loneliness
■ お別れショートポエム
光「“帰り道に小学生の男の子と女の子とすれ違った。男の子は『怖いよ~』と泣きながら女の子から逃げていた。何だ?と思い、見てみると、女の子の手には一匹のセミが”」
剛「うーん」
光「“女の子はすごく楽しそうに男の子を追いかけていた”」
剛「ふふふ」
光「“昔は逆だったのに、と見ててなんだか情けなかった”
昔...とか、あんまり関係無さそうですけどね」
剛「まぁ、『なんだか情けなくなった』と言いながら、ちょっと優越感に
ひたってますけどねぇ?」
光「そうですね」
剛「うーん」
光「はい。お相手はKinKi Kids堂本光一と」
剛「はい、堂本剛でした」
光「ばいばい」