■ OPENING
光「KinKi Kids堂本光一です」
剛「はい、堂本剛です」
光「ワールドカップが」
剛「うん」
光「2006年、あると...」
剛「おぉ、そっか。ドイツで」
光「...(笑いながら)広げろよ」
剛「(笑)ドイツでね」
ス「(笑)」
光「あるん」
剛「どいつがやるんでしょうね?」
光「ドイツ...そう、ドイツのサッカー大会...サッカー大会ってダサイね。
言い方がねぇ」
ス「(笑)」
剛「うーん」
光「そうそう、サッカー大会があるから~」
剛「蹴鞠、蹴鞠大会がね」
光「あーの...」
剛「何ですか?」
光「あーのぉ、F1のドイツグランプリ、ちょっと、期間、ずらしてやるのね」
剛「ほぉ~、なるほどぉ」
光「色々あるよね?」
剛「うーん。マッチングしたあれですからね?」
光「まぁ、うちの事務所にもサッカー好きな人、いっぱいいますけどねぇ」
剛「太一さんを筆頭に」
光「ね?長瀬くんもそうですし」
剛「えー、智也ベイビー、剛もいますからねぇ」
光「ねぇ」
剛「えぇ」
光「そうですねぇ」
剛「はーい」
光「えー、KinKi Kidsどんなもんヤ!」
剛「(笑いながら)始めます」
■ なんでもこいやのフツオタ美人
光「なんでもこいやの」
剛「フツオタ美人」
光「“『雑誌で相方を犬に例えると』の質問で、剛くんは光一くんを
シベリアンハスキー、光一くんは剛くんをミニチュア・ダックスか、
柴犬と答えてましたね”」
剛「お疲れさんです」
光「“それでは質問です。光一くんを魚に例えると何ですか?
剛くんを車に例えると何ですか?”
はい。魚に例えるとなんすか?僕は」
剛「難しいなぁ。まず、魚顔じゃないですもんねぇ」
光「でもオレ、マンボウって言われた事、ある」
剛「いや、マンボウはちょっと違うわ」
光「マンボウに似てるって」
剛「マンボウではない。まず、そのぉ、魚で切れ長な感じの目って
いうのがね...どっちかって言ったら何か、イカとかのぉ...」
ス「(笑)」
光「イカ!?」
剛「目のタイプかなぁと。目の感じやったらね」
光「イカですか?」←声、高い(笑)
剛「うーん。魚って眼球、こうじゃないですか?」
光「はいはい」
剛「まんま~るなんでねぇ...」
光「はい」
剛「エレファントノーズ...とか」
光「あ、分からんなぁ、オレ」
剛「とか...全然...」
光「象鼻?」
剛「ほんまにそうやねん。こういう、鼻してる」
光「へぇ~」
剛「エレファントノーズって黒い魚がいんねんけど。えー、でもどうやろ?」
光「剛さん、車に例えると何やろなぁ?」
剛「いわゆる何か、き、機能っていうか...あれ何か...車顔って(笑)
そういう事じゃないか」
光「『例えたら』やからな」
剛「うん。例えが...」
光「これは...ヒュンダイ辺り」
剛「いいなぁ?ヒュンダイ」
光「その辺にしとく?ヒュンダイにしとこう」
剛「うん。ええですね?えぇ」
光「はい」
光「はい~歌で~す。え、今日は~SHOCKのサントラから、
CONTINUE、聴いて頂きましょう」
剛「どうぞ!」
♬ CONTINUE
■ お別れショートポエム
剛「“朝、靴下を履こうと足を通すと、何か動物的な感覚がした。
うわぁ!と急いで靴下の中を見ると、靴下が二重履きしたまま、洗濯されていた”
うわぁ...」
光「まだいいですよ。オレなんて携帯、洗濯しましたからねぇ」
剛「おっ、洗濯出来ますか?あれ」
光「はい」
剛「すご~い事、したねぇ?」
光「だから代わったんじゃないですか」
剛「全データ、飛ぶやん」
光「だけどグローバル持ってたん。海外でも使えるやつ」
剛「あぁ~」
光「データを入れてたのよ」
剛「うん」
光「それが、あったからまだ良かった」
剛「あ、なるほどぉ。それならまだそんなヒヤリンコはしなかったですねぇ」
光「ただ、あのぉ、キュッとなりましたよ、キュッって」
剛「それは切ないなぁ。携帯、あまり...」
光「バスローブ着てて...」
剛「うん。バスローブを?」
光「はい」
剛「おぉ」
光「携帯、入れてたんですよ。ポケットに」
剛「すごいですねぇ。バスローブに、あんまり携帯入れないですけどねぇ」
ス「(笑)」
光「いえいえ、バスローブで過ごしてる事多いですからね、冬場は」
剛「あぁ、そう」
光「で、ポケットに入れてたんですよ。そんで、寝る前に」
剛「うん」
光「あーのぉ、『あ、洗っとこう』と思って」
剛「うん」
光「洗濯機に入れて、ガーッと回して」
剛「ほぉ」
光「んで~、こう、『よいしょ』ってベッドの上、寝て」
剛「うん」
光「『あれ?』っと」
剛「うん。携帯が無いと?」
光「『携帯、充電してへんなぁ。あー、いかんいかん。リビングか』て言うて」
剛「うん」
光「『あ゛ぁ~無いなぁ』」
剛「うん」
光「考えた末、『う゛あぁ~』」
剛「そしたら、もう洗剤」
光「そう、洗濯機」
剛「洗剤まみれのシャープ。シャープ、シャープで」
光「シャープ?」
剛「シャープボタンがね」
光「あぁ。液晶がほんまに液晶になってた」
剛「そうでしょうなぁ」
光「ブジュブジュって...」
剛「液晶...外までも液晶になって」
光「もうびっくりですよ~」
剛「あぁ~」
光「相当びっくりしましたよ~」
剛「あぁ~」
光「悲しかったね」
剛「それはちょっと悲しいなぁ」
光「何か、今まで使ってたね」
剛「うん」
光「携帯くんがね」
剛「うん」
光「もう息絶えてるわけですよ」
剛「だってぇ、『聞いてませんて俺、そんなぁ』みたいな事やねん」
光「(笑)『何で僕、洗うんですか~?』みたいな」
剛「『僕、あかんでしょう?ここぉ』」
光「(笑)」
ス「(笑)」
剛「同僚でもいませんよぉ。過去、そんなぁ...」
光「で、この~背面ディスプレイですか?に、何か、『ん、マナー...』みたい」
剛「(笑)」
ス「(笑)」
光「(笑)」
剛「可哀想やなぁ」
光「『マナ~?』」
剛「あ、だから、最後のメッセージですよ。お前に対する...マナーを」
光「あっ、マナーを(笑いながら)そうやなぁ」
剛「お前みたいな...」
光「携帯に対するマナーを」
剛「『ちゃんと知識持っとけ』的なとこで」
光「学んだ感じや」
剛「そうそう」
光「分かりました」
剛「可哀想になぁ。ほんまになぁ」
光「はい。という事で、お相手はKinKi Kids堂本光一と」
剛「堂本剛でした」
光「ばいばい」
# by 보라공주 | 2006/01/07 01:19 | □ 돈나몬야 | 트랙백 | 덧글(0)