■ OPENING
光「KinKi Kids堂本光一です」
剛「スキマスイッチでぇす」
光「まぁ、SHOCKは、もう2月6日から、もうスタートしてますけども」
剛「すごかったですねぇ」
ス「(笑)」
光「何がですか?」
剛「いやいやぁ」
光「いやいや」
剛「揺れる揺れる、会場が」
光「(笑)」
剛「う~ん」
光「(笑いながら)そんな演出ないですからね」
剛「大フィーバーですよ」
光「いやいや、そんなフィーバーなんて」
剛「あのぉ...あの、暴風の、設備のあれは何なんですか?」
光「そんなん無いですよね」
剛「スカートが捲りあがるという」
光「あ、それは皆、もう目の保養がないとやる気も起こさへんやろ?っていう」
剛「(笑)見てて、いきなりスカート、ふわぁとしたらびっくりするけどな」
光「すみませんけどもね、そんなん無いですわ。今回はですね、ちょっとストーリーについて」
剛「うん」
光「追及してですね」
剛「うん」
光「かなり、前よりストーリー良くなったんじゃないかな?と思ってる」
剛「みや、見やすくもなり、ね」
光「これ戦車よ、これ」
剛「ちょっと聴こう。聴いてみようか」戦車が流れます
剛「あ~!」
光「(笑)これ、戦車」
剛「ほんま戦車やんな、うん」
光「戦車でしょ?」
剛「♪てぃてぃでぃでぃでぃ...」
光「これ戦車だから」
剛「これでもぉ、三国無双に使えんなぁ」
ス「(笑)」
光「そういう事言わないでよ」
剛「いや、三国無双とかそういうゲームにもぴったりやって」
光「あのねぇ、元々、この佐藤さんってね」
剛「うん」
光「方がアレンジも作曲もしてくれてるんですけど」
剛「うん」
光「この方、あの、元々、ゲームとかの音楽も作ってる」
剛「だからか!」
光「そう」
剛「何かそのにおいがあんねん」
光「そうそう。だからね、そういう何かね」
剛「あぁ~これいいよ、戦車」
光「雰囲気をもった人なんですよ」花魁が流れます
光「まぁ、これ、日本風も作れるし」
剛「何やっけ?あと僕、すごい気にしてたん?」合戦が流れてます
光「合戦?」
剛「合戦もよう言うたなぁ」
光「(笑)お前、お前、ほんまにインストものばっかやろ?」
ス「(笑)」
剛「いやいや、あの、曲のぉ、掛けたいけどぉ」
ス「(笑)」
剛「曲も掛けたいねんけどぉ、曲も勿論、掛けてんけどぉ、タイトルがさぁ」
光「あと何が気になってた?罠?」
剛「罠?」
光「Flying2?」
剛「あ~それ」
ス「(笑)」
剛「それそれそれ、それやん」
ス「(笑)」
光「そしたらこれですねぇ」
Flying2が流れます
光「ま、この辺ちょっとよく分からないんですけどね」
剛「あ~、この辺から飛ぶねぇ」
光「そうそう、飛ぶやつ。あれ?よく覚えてますねぇ」
剛「え?今、イメージや」
ス「(笑)」
剛「今飛んだっていうイメージや」
光「光一さん出てきて、今ちょっとポーズつくってますねぇ」
剛「なるほど」
光「で、次、飛びますね...はい、飛んだ!」
剛「ここか」
ス「(笑)」
光「飛びましたね」
剛「ここ飛んだか」
光「飛んだ。で~、これ、はしごに掴まりに行くとこです」
剛「おぉ~、100人乗っても(笑いながら)大丈夫」
ス「(笑)」
光「全然大丈夫じゃないですねぇ、あれは。1人で精一杯ですねぇ」
剛「大丈夫じゃない」
光「えぇ」
剛「乗ったらあかんで」
光「いっぱいいっぱいですねぇ」
剛「Jr.100人とか乗ったらあかん」
光「えぇ...(笑)KinKi Kidsどんなもんヤ」
剛「始めます」
■ つっこみキンキ
光「つっこみ!」
剛「キンキ。これ、すごい話があったんでね、えーとね、あ、そんなすごく無いんですけどぉ」
光「すごく無いんやぁ」
剛「うん。そんなすごく無かった。“今日はKinKi Kidsにというか、光一くんのマネージャーさんにつっこみます」
光「あぁ~、つっこんであげて、もう~」
剛「“光一くんのマネージャーさんは、ダンスの好きな光一くんと一緒にいるせいか、ダンス好きでいつも稽古の時などに一緒に踊ってると聞きましたが、それは本当なのですか?教えて下さい”という訳です」
光「え?別に稽古の時は踊ってませんよね?」
剛「あぁ、稽古の時に踊ったらぁ、まぁ、不謹慎」
光「喋らん」←(?)
剛「不謹慎ってやつですからね?うーん」
光「そうですねぇ。まぁ、あのぉ、僕的に~、あの、勘弁してほしいのは、
今、免停中なんですよ、彼は」
剛「あぁ、ねぇ~?」
光「で~、まぁ、あのぉ、違うマネージャーがね、あの、わざわざ車、運転し、
その助手席に今、彼は座っているわけなんですよ」
剛「うーん」
光「で、風邪ひいている、今、風邪ひいているんですよ、彼は」
剛「うーん」
光「『じゃあ、乗るな』っちゅ~話なんですよ」
剛「ほんまやでぇ」
光「『うつすなよ』と」
剛「大事な時やのにぃ」
光「あの、むしろ乗らないでほしい」
剛「ロ、ローラースケートで来いやぁ。うん」
光「だから車、乗らなくていい。うん」
剛「うん。もう住み着きでええ、帝国」
光「あぁ、劇場に泊まっとけ」
剛「帝国の神様みたいに。札貼ってさぁ。そこ居りぃさぁ」
光「(笑)」
剛「な?そうしよ」
光「そうしよな?」
剛「そうしていこう」
光「うーん」
剛「うーん」
光「まぁでもぉ、彼はねぇ」
剛「うーん」
光「あーのぉ、非常に~、おもろいよ」
剛「おもしろいよなぁ」
光「うん。『踊れ』言うたら、『いぇ~い、めっちゃほ~りで~』ほら、今も踊ってますからね」
剛「うん」
光「ね?(笑)」
剛「ポ、ポケットの中のタブレットのお菓子がね、シャカシャカ
言いましたけれどもぉ」
光「(笑)ね。まぁ、非常になかなか、ナイスキャラな」
剛「うーん」
光「子なんですけどねぇ」
剛「うーん」
光「まぁ、とりあえず、風邪を治して」
剛「うーん」
光「宜しくお願いしたい」
剛「SHOCK頑張って頂きたいと(笑いながら)思いますけど」
光「ねぇ」
剛「君もSHOCK、頑張らなあかん訳やで?分かってる?」
光「いずれ、オレの後を継ぐんやで?」
剛「そうやで」
ス「(笑)」
光「ちゃん、ちゃんと盗めるとこ盗んどきや。頼むで」
剛「頼むで?」
光「な?」
剛「うん」
光「はい。という訳で、この子にはじゃあ、ナイスつっこみをあげましょうか」
剛「そうしましょうか、ね?」
光「はい。じゃあ、歌ですけどもぉ」
剛「はい」
光「今日は何、掛けちゃう~?」
剛「戦車、いっちゃう?」
ス「(笑)」
光「もう~いいって。え?」
剛「戦車って言いながら、戦車が出て来るのか来ないのかっていうとこもあってやなぁ」
光「来ないよ~。じゃあ、何にしようか?戦車?」
剛「(笑いながら)戦車。じゃあ、戦車にしようよ」
光「分かった。じゃあ、戦車な」
剛「戦車」
光「じゃあ、SHOCKのサントラから」
剛「うん」
光「戦車、いきま~す」
剛「どうぞ」
♬ 戦車
■ お別れショートポエム
光「“イギリスに留学してる私。イギリスで出会ったおばちゃんが、サガという50才以上の人しか入れ、入る事の出来ない団体について説明する時に分かりやすいように、『S・A・G・A、サガ』って言って説明してくれた。日本人の私は、はなわさんの歌を思い出してしまった”」
剛「なるほどねぇ」
光「あ、そうやんなぁ?S・A・G・A、サガ」
剛「なるほどねぇ」
光「あぁ、ありますよねぇ」
剛「ありますねぇ」
光「まぁ、このおばあちゃんは全くそんな事意識してないんでしょうね」
剛「でしょうね」
光「えぇ...さよならっ」←(?)
剛「へぇ~イギリスに留学...かっこいいですねぇ」
光「んー、えぇ」
剛「うーん」
光「はい。お相手はKinKi Kids堂本光一と」
剛「はい、堂本剛でしたぁ」
光「ばいばい」