■ OPENING
光「KinKi Kids堂本光一です」
剛「堂本剛です」
光「えー、今週はスタジオで~はなく、えー、新堂本兄弟の楽屋からお送りしております」
剛「はい」
光「さぁ、というわけで、えー、そんな、ピリピリムードの中、お送りしたいと思います。KinKi Kidsどんなもんヤ!」
剛「は~い」
光「(笑)」
剛「(笑いながら)始めまぁす」
■ 私はKinKi Kidsを見た
光「私は~、(ここから声かぶってます)KinKi Kidsを」
剛「KinKi Kidsを見ったぁ。これはぁ、すごいですよぉ。えーとね」
光「すごいの?」
剛「“2年前に聞いたんですけれども、剛くんを東京のあるショップで見掛けた方の話です”と。で、“そのショップで剛くん、何着か服を選び、最後に『あ、光一にぃ』と、パンツを一緒に買って帰ったそうです。本当ですか?”」
光「うぉあ~ら~」
剛「よく分からん~」
光「すごいですねぇ」
剛「すごいですねぇ」
光「うん...すごいですねぇ」
剛「何かもう、そんなさぁ、色んな事が世の中では繰り返されている」
光「オレの車の助手席は剛専用っていう噂もあるらしいですよ」
剛「一回しかぁ、乗せて頂いていないですけどね」
光「ないですね」
剛「うん」
光「今のぉ、車にのほうは多分乗った事が無いです」
剛「無いですねぇ」
光「うん」
剛「いや別に専用にして頂かなくてもねぇ...」
光「(笑)」
剛「たくさん乗せて頂ければいいと、僕自身は思っておりますけれど」
光「ねぇ」
剛「ファンの子的には何かそういう...」
光「まぁ、そういうふうにくっつけたがるんですよ」
剛「何なんでしょうねぇ?」
光「何にせよ」
剛「うん」
光「『僕の衣装は剛がコーディネートしてる』とかね」
剛「うーん、んっふっふふ。仲いいですねぇ(笑)」
光「えぇ...」
剛「もう~仲いいって言うか、できてますよね、その感覚。『おっ、そっちのほうがいいんちゃう?』」
光「あと同じ家に住んでるとかね」
剛「あ、そうですかぁ」
光「えぇ」
剛「ねぇ、全く別なのにこれ...」
光「(笑)えぇ、あるみたいです」
剛「あぁ、そうですかぁ」
光「そうです」
剛「もう皆、あれやこれや、色々あるんすねぇ」
光「あるんですよぉ」
剛「何なんでしょうねぇ」
光「えぇ」
剛「うーん、なるほど」
光「まぁ...」
剛「まぁまぁ、こういうね」
光「まぁ勝手に~こう、膨らまして~」
剛「えぇ」
光「頂ければいんじゃないですかぁ?」
剛「ちょっとおもろいなと思って、引っこ抜いたんですけれどね、えぇ」
光「まぁ、面白いですよ」
剛「まぁ、あとはまぁまぁ、まぁまぁだったんでぇ...んっふふ」
光「だから、たまにさぁ、ほら、衣装さんがね」
剛「うん」
光「やっぱ、スタイリストさんもう...何人かいますから~」
剛「うーん」
光「違う取材で、こう...行った時に」
剛「うん」
光「『あれ?これ前に剛、履い、てた、事ある、衣装やな』みたいの、持って来る時もあるんですよ」
剛「はいはい」
光「そりゃあやっぱり、ありますよ。スタイリストが違いますから」
剛「あぁ、そうやな。そういう事」
光「うーん」
剛「それはあるけど、何か...何か、ね、皆、楽しいんでしょうな」
光「そう。た、楽しもうや」
剛「うーん、楽しいんやろうな。そういう...」
光「そういうのを聞いて、オレらも楽しみますから」
剛「感じとかが楽しいんやろな?」
光「ね?」
剛「『チャゲが着てた』」
光「そうやなぁ?『チャゲさんがしてたバンダナや』」
剛「そうです。『え?飛鳥もしてたで』」
光「うーん」
剛「そんな感じでしょうね?」
光「そんな感じですよ」
剛「(笑)」
光「では歌ですぅ~。Hアルバムからねぇ、うんとねぇ~」
剛「(子供の頃の貴乃花さんの真似?)うんとねぇ~、お父さんがねぇ~」
ス「(笑)」
光「99%LIBERTY、いきたいと思いま~す」
剛「はい」
♬ 99%LIBERTY
■ お別れショートポエム
剛「“私の中学の近くに、『あなたの愛犬、大切に』という看板が。最近それが、文字を消されるといういたずらに遭い、
『あなたの愛人、大切に』になっている”あぁ~」
光「愛犬の『犬』の棒と点を抜かされてしまったわけですねぇ」
剛「ねぇ」
光「愛人...愛人を大切にかぁ~」
剛「ねぇ~、このやろっていう...」
光「愛人...人を大切にして下さい」
剛「(笑)たい~して興味無かったですねぇ」
光「はい」
剛「愛人というものよりも、人を大切にして頂きたいという事でな」
光「えぇ」
剛「まぁまぁまぁ、頑張って下さい」
光「お相手はKinKi Kids堂本光一と」
剛「堂本剛でしたぁ」
光「ばいば~い」