■ OPENING
光「KinKi Kids堂本光一で~す」
剛「はい、堂本剛です。えー、皆さんね、街で、物を落としたりとかねぇ、えー、拾ったりとか、そういう経験無いでしょうか?えー、落し物は年間、1000万点を越えるそうですけれども、持ち主に元に戻るのは20%も無いそうです。で、今、インターネットで拾われた物の観覧が出来るサービスを作ろうと提案されていると。あ、これ」
光「何か..」
剛「いいじゃないですか」
光「あれらしいで?電車とかの忘れ物が」
剛「うんうん」
光「ま、警察で届けられて」
剛「うん」
光「それで~何日間か、届け、あのぉ...被害届。被害届っていうか」
剛「けえへんかったら?」
光「来なかったら~」
剛「うん」
光「何か...そういうのを引き取る業者がいんねんて」
剛「はいはい」
光「で、それ、めっちゃ安く買い取って~、売ってる所があるらしい」
剛「あ、なるほどね」
光「それ、めっちゃ安いねんて、それが」
剛「へぇ~、え?」
光「売ってんのも」
剛「売ってるのも安いんや」
光「うん。その引取の、え、あのぉ、業者は」
剛「うん」
光「そのぉ、箱で来るらしいねんけど~」
剛「はいはい」
光「中身、見れへんねん」
剛「あ、何が入ってるか分からんと?」
光「そう。だから当たりもあれば、ハズレもある」
剛「そっかそっか」
光「たま、『今日は当たりや~』って時もあるらしいし~」
剛「なるほどね」
光「何か、ボロ雑巾みたいな~しか、出てこーへん時もあるらしいし」
剛「なるほど」
光「で、値段は常に一緒やって」
剛「全部一緒?」
光「福袋みたいなもんやろな」
剛「あ~」
光「業者にとって」
剛「あ~、なるほどな」
光「そうそう。それを売るらしいな」
剛「そういう事か」
光「値段つけて」
剛「でも大変やな。それはそれでなぁ?」
光「まぁこれ、インターネットでこれ、観覧が出来るんだったらね?」
剛「これ、売ってへんかったらどうすんねん、なぁ?」
光「どうなんでしょうねぇ?」
剛「結局そのぉ、ね、今の業者さんにしてもさ」
光「うん」
剛「まぁ売れりゃあ、いいけどさぁ。いくら安くても売れへんもんはあれやろ?」
光「うん、だから1円とかもあるらしいよ?」
剛「そうなんや」
光「見たよ」
剛「ん~、すごいねぇ」
光「まぁ、一か八かですよね、それはね」
剛「いち、ばちね」
光「さぁ、行きましょうかねぇ。はい、KinKi Kidsどんなもんヤ~」
剛「始めます」
■ 光一のオレファン
光「光一の...オレファン。言うてくれへんかった(笑)一瞬言おうとしたやろ?」
剛「ちゃう俺、今言わなあかんのかと思って、『あ、俺ちゃうわ』」
光「(笑)」
ス「(笑)」
光「一瞬言おうとしたやろ、今な?」
剛「うん」
光「え~...という訳でクリリンさんからです」
剛「おっ、マジで?アイツ、元気してたん?」
光「うん。最近、カメハメ波がデカくなったっつって喜んでたよ」
剛「(笑)」
光「うん。デカいカメハメ波が打てようになったって」
剛「ウケるわぁ、これ」
光「キエンザンがちょっと調子悪くなったって言ってた」
剛「なるほどねぇ」
光「はい」
剛「かっこよかったなぁ、キエンザンやってた頃は」
光「なぁ?」
剛「うん」
光「そんな技...発明してたのか」
剛「すごいよなぁ。『キエ~ンザンッ!』」
光「『ザンッ!』
えー、“2007年からアロンソがマクラーレンに行く事が発表されましたね。えー、キミとモントーヤのコンビが勝ちまくってほしかったのに残念です。出るのは誰で、どこのシートに。ドライバーとマシンの相性ってかなりあるんですか?マクラーレンはかなり厳しく干渉するけれど、フェラーリは比較的自由と何かで読んだ事がありますが、ドライバーが移籍した時点では、そのシーズンのマシンはかなり出来上がっているはずですが、マシンとの相性はそこからどのくらいで修正する事が可能なんですか?”という事で、ね。えー、あ~の~、結構ね、ありますねぇ。あの~、『出来上がったマシンに体がデカくて入らなかった。ですから設計からやり直し』。そういう事もた~まに~ありますねぇ。えー、ドライバーの~、その~、相性ってね、やはり、あります。ハッキネン。何か、道幅いっぱいに使って、えー、綺麗なラインをとって行くのがライコネンですよね。あと結構、車をこう、引きずり回しながら走るのは、えー、ジャック・ビルヌーブですよね。ですらそうやってね、色々やっぱ、キャラクターがあるんですよ。それぞれドライビングの。だからその車に合う、合わないっていうのは当然、ありますよね。ですから、同じ車に乗っても、えー、まぁ2台。各チーム2台ありますけどもぉ、そん中で~相性合う、合わない、当然あります。ですから差も出てくる、えー、いう事なんですけども。まぁ2007年からはね、はっきり言って全く見えないですね。どうなるのか。えー、まぁあの、亜久里さんのチームがエントリーされて、ホントに良かったなっていう感じですけども。アローズの、マシンでねぇ、アローズのシャシーで、どれくらい闘えるのか。ね、1年目、相当厳しいでしょうけど。まぁあの、フェラーリの...ねぇ、あ~の~、ミッションがもうほとんどシームレスだと、いうふうに聞いて、えー、ちょっとその辺も楽しみではございますけども。ね、始まってみにゃ分からんけども、らい、最初が3月?初戦3月。まだオレ、SHOCK中なんだよね」
剛「ん...」
光「ヤバイなぁ。これは~ビデオ見ないと、えー、いけませんけども。という訳で、えー、剛さんが、ね、寝てしまいましたので(笑)え、へっへ...」
光「では...」
剛「ずうとるびで...」
光「いやいや」
剛「(笑)」
光「全然関係ないもんねぇ?」
剛「関係無い」
光「じゃあ、SNOW!SNOW!SNOW!のバッキングトラックとか、やってみる?」
剛「(笑)」
光「4曲目」
剛「(笑)いいんじゃない?」
光「え~?」
剛「バッキング。いんじゃない?」
光「え~?歌無しだよ?」
剛「うん。歌えばいいじゃない」
光「(笑)そうだね、聞いてる人が歌えばいいわけね」
剛「歌っちゃって」
光「そうだね」
剛「うん」
光「じゃあ、SNOW!SNOW!SNOW!のカラオケを(笑)」
ス「(笑)」
2人「どうぞ」
♬ SNOW!SNOW!SNOW!(Backing Track)
■ お別れショートポエム
光「歌ったかな?」
剛「歌ったんちゃう?でも車で聞いてる人、焦るやろな?
『あぁ、KinKiやろ?あれ?歌...』」
光「歌が無い...」
皆「(笑)」
光「はい。という訳でお別れショートポエム。“仕事帰り、バスに乗り、シルバーシートの前に立った。そこには魔女に
似たおばあさんが座っていて、おばあさんの後ろに何と、ほうきがあった。まさかと思ったが、買い物帰りのおばあさんだった。このままほうきに乗って飛んでったら面白いのになぁ~と思った”」
剛「恐いね、この、『魔女に似たおばあさん』て言うてる時点で、可哀想やけどねぇ」
光「うん」
剛「魔女に似たって...『見た事あるんかい!?』言う感じでね」
光「なぁ?」
剛「想像の世界でしょ?」
光「こんな、ジブ、ジブリ系の...」
剛「うーん...」
光「おばあちゃんかなぁ?」
剛「顔、おっきいよぉ?あれやったらぁ」
光「(笑)あれやったらな」
剛「もう~あれ、やったらドア、引っ掛かるでしょ?」
ス「(笑)」
光「栗頭先生」
剛「(笑)」
ス「(笑)」
光「(笑)懐かしいでしょ?」
剛「ね?彼もどうやって、服を脱ぎ~とか、色々考えよるよね?」
光「ゴールキーパーやらしたら最強やで。栗頭先生」
剛「うーん...」
光「全部、顔面で受けたら。分かる人だけ分かって頂ければ...」
剛「ね?」
光「アラレちゃん、でございますけれどもねぇ」
剛「うん」
光「はい。お相手はKinKi Kids堂本光一でしたぁ」
剛「はい、堂本剛でしたぁ」
光「ばいば~い」