■ OPENING
光「KinKi Kids堂本光一です」
剛「はい、堂本剛です。えー、今週はですねぇ、【新堂本兄弟】の楽屋から、えー、お送りしてるわけですけれども。えー、今日はですねぇ、えー、あるメンバーの誕生日です。ね?2月23日はブラザートムさんの、お誕生日という事で」
光「なるほど」
剛「えー、1956年のお生まれで、50才です」
光「おぉ~、50才」
剛「見えないですねぇ」
光「見えない。若いよな~、トムさんな~。高見沢さんしかり、トムさんしかり、若いね」
剛「建さんもさぁ...」
光「うん。ホントに若い、皆」
剛「スタイルいいし...」
光「やっぱり音楽とかやってると、やっぱり、こう、世代を超える事が出来るから若くいられるのかね?」
剛「それはそうかもねぇ。何かそのぉ、あとその時代の音のぉ、変化とか色々やんなぁ?」
光「常に、今を」
剛「うん」
光「触れているからね」
剛「あとは、若い人とのねぇ。若いプレイヤーだったり色んな人と、こう、やっぱりやる機会が多いでしょうね?」
光「そうですねぇ」
剛「色んな人とお仕事をするっていう...」
光「うーん、そういうのもあるんでしょうねぇ。あの、ホントに目線を~、ね、こんな若造のオレ達に合わせて、くれてるし。ねぇ?」
剛「ほんまにそうですよぉ」
光「ありがたい人ですよ。素晴らしい人でございますけどもね」
剛「話ですわぁ」
光「はい。という訳でKinKi Kidsどんなもんヤ!」
剛「始めます」
■ なんでもこいやのフツオタ美人
光「なんでもこいやの...」
剛「フツオタ美人」
光「“光一くさんにお願いです。大阪のコンサートで、飛行機嫌いの剛くんに、『飛行機が、何で空を飛ぶか知ったら絶対に恐くなるなる』とおっしゃっておられましたね。私も飛行機は大の苦手なので、是非その極意を伝授して下さい”
ほら、剛さん。今からオレが話す事を聞けば飛行機が恐くなくなるねん」
剛「違う。俺はぁ、高いからとかじゃなくてぇ」
光「うん」
剛「密封される感じが嫌いやからさぁ...そもそも」
光「ふふふふ」
剛「分かる?」
光「閉鎖感?」
剛「閉鎖感、嫌いやねん。こう、上がったら『はぁ、ちっと、あっちぃなぁ』
窓開けられへん」
光「(笑)それは、でも新幹線もおんなじや」
剛「だから新幹線も嫌い」
光「そっか」
剛「分かる?だからぁ、僕はそれを聞いたところでぇ、機長の大変さが分かるっていう...」
光「ふふふ」
剛「(笑)」
光「(笑)」
剛「だから、まぁ一応、聞きましょうよ」
光「あ~、話しても意味無いなぁ」
剛「機長がぁ、どれだけね、大変だっていう...」
光「でも、今の飛行機は、かなり安全、だと思いますよ」
剛「あ、そうですかぁ」
光「えぇ。まぁ、大丈夫です。何故飛ぶか、何故飛ぶかって話を~」
剛「そ~いうのはまぁ、いいんですけどぉ...」
光「ホントはしたいんですけど~あ~の、それを聞けば~、『あ、じゃあ安全だな』って思えるんです。あ、長くなるんで、やめとくわ」
剛「うん。多分ね、聞いたところでやっぱり僕はね、ヤなんですよ」
光「それ、閉鎖感やからな」
剛「閉鎖感がねぇ...うーん...」
光「そやなぁ」
剛「もうちょっと、機長と、フリー、フリートークとかもしながらなら
いいですけどね」
光「『機長の三島です』」
剛「(笑)」
光「えー、と言う訳で...」
光「では歌です」
剛「はいっ、ぅい」
光「あ、飛行機の話をしたから、Flying2を」
剛「いい、いいですねぇ。そうしましょう」
ス「(笑)」
剛「繋がりがあっていいじゃないですかぁ」
光「う~ん。飛ぶという事で、Flying2で」
剛「はい」
光「お願いしま~す」
剛「どうぞ」
♬ Flying2
■ お別れショートポエム
剛「“よく自販機の横にある缶、ビンのゴミ箱。えー、それぞれ穴の下の所に缶専用、ビン専用って書いてあるので、私は最近まで缶は缶専用の穴から、ビンはビン専用の穴から捨てないといけないなと思っていた。姉に『23にもなって何を言いよんねん』とつっこまれ、とても恥ずかしかった”と。なるほど」
光「あぁ~、穴が...」
剛「一緒なんよ。中が、中でね」
光「あぁ~、あ~」
剛「ていう説明でしょ?これ。俺、俺も知ってるけど、何か律儀にそうしてるなぁ」
光「そう、するなぁ」
剛「昨日、あの、友達がねぇ、歯抜いたんですよ」
光「はい」
剛「でぇ、歯抜いたのにぃ、後に酒を飲んだらあかんとかね」
光「あぁ、はい」
剛「あんまり、こう、騒いだらあかんて言われる...でぇ、その友達はぁ、『飲みてぇなぁ』ってずっと言っててぇ、『あかんて。そんな飲んだらぁ』『多分、そんな、大丈夫ですよ』って言う人がいるやん。で、俺、で、昨日そん時にね、『え?ちょっと僕はそんなん、絶対あかんはずやねん』と」
光「うん」
剛「で、歯医者さんとかに、終わった後に、『何時間後ぐらいだったら食べてもいいですか?』って」
光「あぁ~」
剛「で、『まぁ、20分ぐらいすれば』って言われたら、俺は2時間ぐらい待つからね」
ス「(笑)」
光「なるほどねぇ」
剛「『あれ?冷たいもんはぁ、あったかいもんとか...』『あぁ、もう全然大丈夫です。あの、普通にご飯、食事して頂いて大丈夫ですよ。もう固まってますから、それは』『あぁ、そうですかぁ』なんて言いながらぁ、めっちゃ腹減ってる時はぁ、『ちょっとパン買って来てぇ』とか、めっちゃやらかいもん、食べる」
光「やらかいものな。もう時間経ったとしても?」
剛「そう。絶対、絶対もう行きたくない」
光「あぁ~」
剛「うん。で、僕はぁ、口開けんの、あのぉ、しんどいタイプやから、うがいしてぇ、『う゛んっ』してぇ、『よしっ!』と思って、こう、行くわけよ」
光「うん」
剛「で、口開けて出すわけよ。でも、その『よし』と思ってんのに、口開ける手前で先生がぁ、『あのぉ、ライブっていうのはぁ、年末、あの、またやる、やるの?』とか言われて、『あ、はい。またぁ、やりますよ』また、うがいして、『う゛んっ、よしっ!』と」
光「(笑)」
剛「ふふっ。『曲って自分で...』」
光「(笑)」
剛「『まぁ、2、3曲はぁ、やったりとかぁ』『へぇ、そうなの?そう。じゃあ、また...』『全然それはぁ、ゴホン、来て下さい。ゴホン、来て下さい』なんて言いながら、延々かかった」
光「(笑)」
剛「多々、多々ある」
光「コントですねぇ(笑)」
剛「ほんまにコント(笑)」
光「いい先生ですねぇ」
剛「いい先生なんですよ」
光「はい。ねぇ?」
剛「そこがちょっと、たまにコントされる時ねぇ...うーん」
光「はい。今日もお相手はKinKi Kids堂本光一と」
剛「堂本剛でした」
光「ばいばいっ」